投資対象
何を取引するのか。価格が動く理由を説明できるか。
PRACTICE & VERIFY
このサイト内に架空の取引画面は置きません。実際に使うサービスのデモ機能を利用し、注文前に決めたルールを守れるかを検証します。
BEFORE YOU PRACTICE
値動きを見てから決めるのではなく、注文前に書き出します。
何を取引するのか。価格が動く理由を説明できるか。
生活費とは分けた、失っても学習を続けられる金額か。
どの条件がそろったら注文するのか。
予想と違ったとき、どの価格・損失額で終えるのか。
利益を確定する条件と、保有を続ける条件は何か。
理由、結果、感情、ルールを守れたかを残したか。
TRADE JOURNAL
取引前買う理由・損失上限・出口を書く
取引後結果・感情・ルール違反を書く
一定回数後記録をまとめてルールを見直す
WHAT TO RECORD
記憶ではなく記録で判断できるようにします。スクリーンショットも取引前と取引後の2枚を残します。
01日付・商品・時間足
02相場の状態
03エントリーの3根拠
04注文価格・数量
05損切り価格・予定損失
06利益確定の条件
07実際の損益・取引コスト
08守れなかったルール
09取引中の感情
10取引前後のチャート画像
REVIEW AFTER 20 TRADES
同じルールで20回を一単位として集計します。20回でも結論ではありませんが、一度の成功・失敗より冷静に比較できます。
見直し例:ルール違反と取引コストを確認し、条件を変更する場合は変更点を記録して、その後の結果と比較します。