PRACTICE & VERIFY

模擬取引と
取引記録の使い方

このサイト内に架空の取引画面は置きません。実際に使うサービスのデモ機能を利用し、注文前に決めたルールを守れるかを検証します。

BEFORE YOU PRACTICE

模擬取引で記録する項目

値動きを見てから決めるのではなく、注文前に書き出します。

01

投資対象

何を取引するのか。価格が動く理由を説明できるか。

02

使う資金

生活費とは分けた、失っても学習を続けられる金額か。

03

入口

どの条件がそろったら注文するのか。

04

損切り

予想と違ったとき、どの価格・損失額で終えるのか。

05

出口

利益を確定する条件と、保有を続ける条件は何か。

06

記録

理由、結果、感情、ルールを守れたかを残したか。

TRADE JOURNAL

取引結果とルールの記録

取引前買う理由・損失上限・出口を書く

取引後結果・感情・ルール違反を書く

一定回数後記録をまとめてルールを見直す

WHAT TO RECORD

取引記録の記入例

記憶ではなく記録で判断できるようにします。スクリーンショットも取引前と取引後の2枚を残します。

01日付・商品・時間足

02相場の状態

03エントリーの3根拠

04注文価格・数量

05損切り価格・予定損失

06利益確定の条件

07実際の損益・取引コスト

08守れなかったルール

09取引中の感情

10取引前後のチャート画像

REVIEW AFTER 20 TRADES

一定回数の記録をまとめて確認する

同じルールで20回を一単位として集計します。20回でも結論ではありませんが、一度の成功・失敗より冷静に比較できます。

ルール遵守率
守れた回数 ÷ 全取引
勝率
利益になった回数 ÷ 全取引
平均利益・平均損失
利益合計/勝ち回数、損失合計/負け回数
期待値
勝率×平均利益 − 負け率×平均損失
最大連敗
連続損失に資金と感情が耐えられたか

見直し例:ルール違反と取引コストを確認し、条件を変更する場合は変更点を記録して、その後の結果と比較します。

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